写真の残し方。
今日、ある記事を読んだ。
そこには、ある写真家のインタビューが載っていて
その人はこう述べている。
『デジタル写真は便利だけれど、10年、20年先に今使っているメモリーやカメラが使えるかどうか。システムが変わる度にメモリーを移し替えたりカメラを買い替えたりしなきゃいけない事を考えると、僕はデジタルではなくフィルムを使い続けていきますね。』

まぁ確かにそうなんだけど。
これは以前から僕が多くの人に伝えている事だけど、
『お陽様だけで観られる銀塩写真と電気が無いと映らないデジタルデータ』

最近はメーカーがフィルム事業から撤退したり縮小したりで『フィルム』自体の存続さえ危ない。

フィルムvsデジタルの『どちらが綺麗か論争』はそろそろ終焉を迎えつつある。

そこでこの写真家は保存性について考えるとフィルムの方が良いと言っている。

しかし保存性や未来についてよけいな事考えるよりも
僕も同じ写真家として、
そして街の写真屋として、
そして子供の写真は沢山残してやりたい父親として

世界の写真家に言いたい

『つべこべ言わずにシャッターを押せ!』

そのシャッターの数だけ必ず愛は伝わる。

カメラも無くたっていい。
その自分の瞳で見つめてあげるだけだっていいんです。
e0107829_23474746.jpg

[PR]
by shashinnojikan | 2008-03-30 23:47 | 写真会議
<< 過去と未来をつなぐ鍵 続100㍉マクロ >>


kota yamashita on the web
by shashinnojikan
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30