過去と未来をつなぐ鍵
一つ大きな撮影が控えている。
その仕事の為に今日は資料集めに回った。

すでにクライアント、デザイナーさん、スタイリストさんとは打ち合わせが済んでおり
大体こんなイメージってのは決まっていた。

今日は何軒か書店を回った、久しぶりだったがまぁなんと料理本の多い事。
「○○さんちの××レシピ」とか「△△のガツンと○×」何て言う様なかわりばえのないタイトルばかり。
写真も最近流行ののぺっとした眠い感じのものばかり(これは自分もたいした写真撮ってないから人の事言えないけどね)
書籍って言うのは長いスパンで売れないと困ると思う。
だから写真も今の流行じゃなく著者の特徴や本の裏テーマみたいなものなどをうまく表現して決して色あせないものにしていきたい。
そう感じた一日でした。

ただ何となくこの仕事、自分に「やりたい事は何なのか」って答えを出すチャンスが巡ってきたように感じている。

ただ何となくこの道に入ってなんとなく辞めるんじゃ意味が無い。
カメラマン(この呼び方は好きではない)になったからには、やはり後に続く人たちに何らかの道しるべを残さなきゃいけないと思う。

しかし文章下手だな。

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          雨上がりのレンガはサクラでおめかし
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by shashinnojikan | 2008-04-01 22:28 | 写真会議
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