2009年 07月 02日 ( 3 )
2009_07_02
e0107829_23211255.jpg赤いVOLVOに乗って
おしゃれで
鼻の下にヒゲを蓄えて
アシスタントを従えて
高級カメラを何台も所有し…

って感じのカメラマン像を勝手に思い描いてました。

でもプロって本当はそうじゃないの。
プロにとって道具は「何でもよくて、何でもよくない。」
「何でもよくて」は、安くても高くても、大きくても小さくても、新しくても古くてもってことで
「何でもよくない。」は、気に入っているかどうかと言うこと。
だからプロの写真は「何をどう撮ったか」が重要ですよ。
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by shashinnojikan | 2009-07-02 23:34
2009_07_02
e0107829_2383780.jpg
一番好きなカメラは CONTAX RTS Ⅲ。
小さなフィルムの1コマをどうにかして平面を保ってやろう。
ボディーはチタン製。
レンズは カール・ツァイス。
KYOSERAの文字はボディー底面へ。
「さぁ、カメラに出来る仕事はすべてこなしたぞ。写真の出来が悪かったら、それは君の力不足だよ」と言っているかのような作りのカメラ。
ハンパな機能はついていない。
信頼できる。
道具ってのはそうゆう物だろう。
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by shashinnojikan | 2009-07-02 23:20
2007_07_02
e0107829_22384637.jpg初めて手にした一眼は RICOH XR500。
次は CANON EOS 650
次は CANON EOS RT と叔父から譲ってもらった OLYMPUS OMⅡ。サブ機に EOS 1000 も買った。
写真学校に入ってから RT にシンクロ接点が無いことを知って(RTの追産ロット機には標準装備)
出たての EOS 5 に切り替えた。
『5』との付き合いはここからか…
そしてseijiさんに出会い
「おまえはカメラ何使ってんの?」
「道具はやっぱり一流品を使わなきゃだめですよぉ!」
「とりあえずこれ貸してやるから使ってみぃ」
で CONTAX RTS を貸してもらった。
カメラを操れるようになったのは RTS のおかげかな。
「カメラって格好いいなぁ 」って思ったのもこのときが初めてだな。
EOS 5 はあまり使わなかったのかな?
正直言うと使った記憶があまりない。
あれは EOS 5 で撮影したんだよなとかってのがあまりない。
卒業制作ぐらいかな。
これらのカメラは全部お気に入りだった。
でも若かったのかな?
今よりすんなりと手放せてた気がする。
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by shashinnojikan | 2009-07-02 23:07


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