<   2008年 03月 ( 5 )   > この月の画像一覧
写真の残し方。
今日、ある記事を読んだ。
そこには、ある写真家のインタビューが載っていて
その人はこう述べている。
『デジタル写真は便利だけれど、10年、20年先に今使っているメモリーやカメラが使えるかどうか。システムが変わる度にメモリーを移し替えたりカメラを買い替えたりしなきゃいけない事を考えると、僕はデジタルではなくフィルムを使い続けていきますね。』

まぁ確かにそうなんだけど。
これは以前から僕が多くの人に伝えている事だけど、
『お陽様だけで観られる銀塩写真と電気が無いと映らないデジタルデータ』

最近はメーカーがフィルム事業から撤退したり縮小したりで『フィルム』自体の存続さえ危ない。

フィルムvsデジタルの『どちらが綺麗か論争』はそろそろ終焉を迎えつつある。

そこでこの写真家は保存性について考えるとフィルムの方が良いと言っている。

しかし保存性や未来についてよけいな事考えるよりも
僕も同じ写真家として、
そして街の写真屋として、
そして子供の写真は沢山残してやりたい父親として

世界の写真家に言いたい

『つべこべ言わずにシャッターを押せ!』

そのシャッターの数だけ必ず愛は伝わる。

カメラも無くたっていい。
その自分の瞳で見つめてあげるだけだっていいんです。
e0107829_23474746.jpg

[PR]
by shashinnojikan | 2008-03-30 23:47 | 写真会議
続100㍉マクロ
25日実戦に初投入。
配備してよかった。
使い勝手抜群。
ただ、大きいな。

100㍉マクロでお散歩撮影会なんてのも面白そうだなと思った。
みんなで一緒に歩いてそれぞれ撮る。
でもレンズは100㍉マクロのみ。
使いにくいだろうなぁ。
写真の腕は上がりそうだけど…
e0107829_0194988.jpg

[PR]
by shashinnojikan | 2008-03-29 22:11
EF 100mm F2.8 MACRO その2
写真会議室のフォトグラファーの紹介で
昨日、はじめてのクライアントの会社へ挨拶に伺った。

しかしながら撮影の仕事1本は既に決まっていて
と言うよりは、そのフォトグラファーのピンチヒッターなのである。

デジタルでの撮影で、しかも代役。
彼の為にも絶対にヘマできない。

昭和の香りが残ると言ったら語弊があるか?
かなりしっかりとした作りの写真がお好みのクライアント。
EF 100mm F2.8MACROを最前線に配備しますか。

またテスト撮影の日々のはじまりはじまり〜。

今日のあたたかさで桜も開いてしまった。
e0107829_2110910.jpg

[PR]
by shashinnojikan | 2008-03-22 21:06 | 写真会議
EF 100mm F2.8 MACRO
いよいよ実戦配備を控え、ロールアウト。

『出掛けるついでにテスト撮影』なんて思ったけど
まるで持って出た意味なく帰宅。
ただのお荷物。
何度ファインダーをのぞいても、やはりなじめない。

ツァイスの100MACROも結局は年に2・3度の出番だけ。

canon製は軽いので出番が増えるといいなぁ。

『料理写真は100マクロ』

と信じていた20代。
あの頃に戻った気持ちで行ってみよう。
              [左がcanon 右がツァイス]
e0107829_8474368.jpg

[PR]
by shashinnojikan | 2008-03-18 22:21 | 写真会議
写真家
『子供を上手に撮れる人は、いい写真家になれる』
写真集 子供の瞬間 の中の一節です。

子供は世界で一番大切なもの
世界で一番いとおしいもの

子供を撮るときいつもこう願っています。
『いつまでも幸せが続きますように』

愛するものを上手に撮る
上手に撮るには、まず愛すこと

e0107829_1513650.jpg

[PR]
by shashinnojikan | 2008-03-09 16:04 | 写真会議


kota yamashita on the web
by shashinnojikan
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31