<   2010年 01月 ( 10 )   > この月の画像一覧
2010/01/30 こどもはやし30周年記念式典
e0107829_372112.jpg「今日はプロがいるから」
今日何度聞いたことか…
僕は報道のプロではないし
舞台のプロでもない
でもカメラを握った時点でプロになってしまうんだ。
だけどね、そんな事はどうだっていいの。
プロじゃないけど自分の力でお手伝いが出来れば
少しでも役に立てればそれでいい。
でも過剰な期待は No よ。

30年続けるってすごい。
「すごい」
それ意外の言葉が見つからない。
子供囃子は30周年記念
正確には32周年らしいのだけど。
今日の感動はどんな言葉にしておけば良いのか、
文化の継承とか保存とか…
そんなんじゃないんだよな、きっと
それだけだったら今日のこの盛り上がりは無かったろう。
皆さんおつかれさまでした。
そしてありがとう、ハル。
[PR]
by shashinnojikan | 2010-01-31 03:58
2010/01/29
e0107829_23203631.jpg何か写真を撮りたいと思う。
観て、パッと明るくなるような写真をね。
暗い日記になってしまうから。

さて、
今日は書類を整理し始めた。
去年もよく買ってるなぁ。
ほとんどは必要であるから手に入れたものだけど、
天井見上げて思い起こしてみると
アナログ時代には必要の無いものばかりだなぁ。
「もう要らない」「これで充分」と思っても
なぜだか買っている。
まぁ少しは反省すべきところもあるけど…

仕事の合間に少し髪を切った。
美容室 AZURA マネージャーと話す
「うちは人件費よ。正直言うと設備投資って大した事無いのよ。
でも人だけはさぁ、『もう足りる。もう十分。』と思ってもやっぱり足りなくなるのよ。
でもさぁ、新しい子が入らないとみんなが次へ進めないのよ、未来の為にねぇ。
だから人件費は無駄のようでも必要なのよ。」

なるほどねぇ、うちは人件費が無い代わりに機材なのか。
信頼して、一緒に仕事する道具達か。
ならばお金がかかってもそれは必要だってことだね。

「その修理費みたいなもんよ、今度のグアム旅行だって…」
そう、美容室 AZURA は社員旅行でグアムです。

そうだね道具だって人だって大切な仲間だもんね。
修理や慰安は必要だよ。

でも経営者って大変だなぁ。
[PR]
by shashinnojikan | 2010-01-29 23:49 | 写真会議
2010/01/28
e0107829_22304128.jpg今日は朝からぬるい空気
機材を車から降ろして(機材に食べ物のニオイがついてるからなるべく早くおろしたい)
さっさとデジ現像処理して
ラボ行って E-6 のアガリ受け取って16時半までに納品。
カメラを持って渋谷→代官山→麹町→帰社。
重くて疲れた。
「もっと料理の撮影をやりたいなぁ」と移動中に思う。
フィルム、来週の分が届く。
なんだ?この箇条書き文
ライティング、考えすぎかな?
ライティングのセットでゲンバに緊張感を出す事はできないだろうか
あっ、そうだ、デルセー綺麗にしとかなくちゃ。
明日もデジ現像でスタート。
今日は歩き疲れた。
[PR]
by shashinnojikan | 2010-01-28 22:48 | 写真会議
2010/01/25
e0107829_233513100.jpg 今日は午前中一件納品
帰りにY橋カメラで買い物
戻って明日の撮影に備え機材の準備
久しぶりに GX680 を積む
万が一壊れたら、MAMIYA RB67 これは借り物
フィルムの準備はアシスタントのSちゃんに手伝ってもらう
余計な事をするのでは?と心配。
この写真はノスタルジック過ぎるが
明日は春号の撮影だから爽やかな雰囲気に撮影しよう。
[PR]
by shashinnojikan | 2010-01-27 23:52 | 写真会議
2010/01/24
e0107829_23391961.jpgなぜ安価なレンズと高価なレンズがあるんだろう
50年前に設計しているならともかく
今はコンピューターで設計しているのだろうから
時間も人件費もあまりかからないだろうに
でも写りは明らかに違うからおどろきだね。
安いレンズはいい加減に設計されているのか?
その「いい加減」をコンピューターはしっているのか?
いっその事高級レンズに一本化して全体の価格を下げたらいいのに
まぁそんな事したら京セラのツァイスみたいになってしまうか

あぁなんだかそんなに考えてもいない事をだらだら書いてしまった。
ぜんぜん眠くならない
日曜の夜はニュース番組も少ない
来週の撮影どうしよう
フィルム用意しなきゃ
この先行投資がわれわれの泣き所
参った。
[PR]
by shashinnojikan | 2010-01-24 23:54 | 写真会議
2010/01/23
e0107829_2121465.jpg昨日撮影後
帰るコールした直後から急に僧帽筋から広背筋が重たくなって来た。
のし餅を二枚背負った感じ。

機材を DOMKE からアタッシュに移した後
朝陽を浴びた機材がホコリだらけなのに気付いて
ブロアーでシュっと飛ばした。つもりだったが
なんと、アタッシュの底からゴミが垂直に舞い上がってきた。
ノーマークだった。

いくら防塵防滴処理してあってもこれでは台無し。

「ホコリをかぶらないように」
と思って入れていたアタッシュ内部がゴミだらけなんて

反省


アタッシュケースはレンズフードの収納は抜群。
速写性は無いけどね。
[PR]
by shashinnojikan | 2010-01-23 21:37 | 写真会議
2010/01/22
e0107829_1703583.jpg17-40 f4L
35 f1.4
50M f2.5
50 f1.4
本日の携行レンズ
撮影の待ち時間に、似たような焦点距離ばかりな事に気付く。
だけど必要であるから持って出てきたのであって、
事実どれ一つとして使わないレンズは無かった。
焦点距離は似てるけど、瞬間・瞬間で気分が違うのであって
その気分の微妙な違いを絶妙に受け止めてくれるレンズたち。

今日の取材内容は
『家にあるモノを「必要なもの」と「そうでもないもの」に仕分けて
収納スペースを確保する』でした。
「そうでもないもの」は処分するとのことでした。


今また気付いた
レンズフードがホコリだらけ。

あと
canonさん
50M f2.5
早く、なんとかカッコいいレンズにしてくれ!
今年の仕事始めに
「それ何のレンズですか?見た事無い」
ってクライアントの顔が不安そうだった。
[PR]
by shashinnojikan | 2010-01-23 17:12 | 写真会議
2010/01/22
e0107829_21422455.jpg忘れないように書き残しておこう
「料理はブツじゃないんだよ!」
料理写真は配置の妙で撮影するものではない。


最近の撮影には緊張感が無いのはカメラのせいか。

「撮る側にももちろん、撮られる側にも緊張感を与えるんだよ。撮るぞ!って」
と写真家 S 氏。

デジタル一眼では無理なのかなぁ
冠布かぶってライブビューで撮影してみようかな?

君がこの春から社会人だもんね
それだけ時間がながれているんだから
写真の世界だって色々変わるわけだ。
[PR]
by shashinnojikan | 2010-01-22 21:40 | 写真会議
2010/01/13
e0107829_23204733.jpg今日は逗子のお料理の先生の家まで。
「はじめまして」の方と一緒に仕事をするのはとても緊張する。
それにモデルの子も撮るし…

先生は思っていたよりも気さくな方で
子供の話をしたり
年齢も近いしで
緊張もほぐれ
なんとか撮影も無事終了。

撮影後の試食
の、つもりが食べ過ぎた。
ヤマイモあったしお腹がふくれたか?

またドライブ気分で撮影行きたいなぁ。

今日の反省
トレペが残りわずかなのを忘れてた。
メモリーカード内のデータを整理していなかった。
[PR]
by shashinnojikan | 2010-01-13 23:35 | 写真会議
2010/01/03
e0107829_1551499.jpg新年明けました。

昨日二十年振りの同級生にあった。
よく野球をやったり、ファミコンのソフトを貸し借りしたり
駄菓子屋にも行った、
もちろん明日仲直りできるケンカもした。
それと同時に冷めたような気持ちも抱いていた仲間
それぞれいろんな事情もあって
こちらから出す言葉も見つからずで。
なんだかヌメッとしたような。
でも確かに同級生だった。
再開の記録写真は撮った。

写真を撮るとはどうゆう事なんだろうか
いまさら、と言うか今だからか?
年の初めに心に留めておきたいから

「山下さんが撮るときに気をつけてる事ってありますか?」
聞かれたとき、半分冗談で半分本気でこう言うの
「撮る時は相手を好きになるの」って
雑貨だって料理だって人だって…
「好き」だから相手を深く知りたいと思うの
知りたいから話しかけるの
「どう撮って欲しい?
 どの角度がいい?」
って。
または事前に調べたりして相手を知るの、インタビュー。

そうするとやがて相手から
「ここから撮って」
「今撮って」
とか言ってくるの。ほんとに。

でも反対に言ってこないモノも中にはいたりするわけ。
そんときはこっちからバッと撮っちゃうの。
言ってこないモノってのは大体ファーストコンタクトで判っちゃうの、
だって多い時は月に一般人を50人ぐらい撮ってんだから。
崖の底に向かって小石を落としてその地面にぶつかった時の音をたよりに
深さを想像してみるみたいに、
まず「こいつはどんなやつだろう」って
そん風にバッて撮っちゃう。
そうすると大体ふつうは、ちゃんと返事が返ってくるの。
返ってこないのはひょっとしたらニセ物とか
裸にされたくないとか?

よく写真家は「花で始まり花で終わる」なんて言うけど
それは本当で、でも本当でもないと思うの。
なぜかって、それは興味があるかないかだから。
興味があるものを撮りたいとか撮り続けるとか
ってことは、もっと知りたい、今より関係を深めたいってこと
裸の姿が観たいってこと。
だから最後は花って決めなくていい。

インタビュー → interview
スペルあってんのかな?
要するに中身をみるってことは
全てが見たい=丸裸にしたいって事のようにも思える。
一歩踏み込んで、こっちから。
待ってないで声かけたり、ボディタッチしたりしたりしてね

だから写真を撮るってことは
被写体との関係を築く事ことなんじゃないのかな…
「光を捕らえること」だなんて言う人もいるけど
それは上辺だけ、形を撮っただけなんじゃないかな…
それじゃぁきっとすぐに飽きるよ。
観ていて苦しい写真になっちゃう。
[PR]
by shashinnojikan | 2010-01-03 22:58


kota yamashita on the web
by shashinnojikan
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31